そば生産組合牡丹【2018年12月2日更新】

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【平成30年産の牡丹そぱ粉は10月より販売中です】


そば生産組合牡丹の紹介
---> このページは 2018年12月2日に更新しました。
.....今回は「牡丹そばを作付けしている石名坂地区で自前のそば粉を手打ち体験」した写真です。


トピックス

撮影日:平成30年12月1日
今回は昨日、降雪の中でしたが黒石市内の石名坂地区にお邪魔しました。
この地区はかなり歴史が深く、室町時代にはもう文献に出ています。
黒石の市内よりはずっと歴史の重みがある地域です。
今回お集まりの方々もしっかり落ち着いた方々ばかりで、
リーダーの方を頂点として大変よくまとまっています。
おかげさまで充実した「そば打ち体験会」となりました。


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午後1時から4時まで手打ちそばの体験を指導しました。

延ばしの工程を指導。手のひらで丸く押しつぶしていきます。

延ばし棒を使って丸く延ばす。
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会長 木村好博

平成30年産は10月中旬から販売しています。
「牡丹蕎麦」そば粉の購入サイト

「そば生産組合牡丹」の生い立ちについて

「(蕎麦)そば」についてのうんちく


「そば生産組合牡丹」のメンバー

上原聡

佐藤新一

中村豊

木村和芳

對馬省次

野田明

田中庸夫

岩船創

佐藤京子

木村正子

佐藤麻里子

今井純子

工藤哲美

丸井製粉工場の丸井社長

有馬勝男

小野鉄雄

相馬義春

藤田健一郎

小野勝一郎

須藤志一

桜庭俊光

赤平源晴

濱田一郎
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撮影日:平成30年11月10日
今年も参加者を予約制で制限した関係で、とてもうまく行きました。
今回の参加者は56名で想定の人数を若干超えましたが、
会員の協力、更には会員の呼びかけで集まってくださった
ボランティアの方々のお陰で、参加者の皆様に行き届くことが
出来たのではないかと思います。
おそば、そばを材料としたバラエティメニュー、日本酒、ビール
飲み放題、食べ放題のイベント。
今年も皆様からは温かい励ましと、美味しいとのお言葉を頂き
主催者側としては大変ありがたく、うれしい限りです。
来年も呼んでもらいたいとのお声にお答えできるのか
年齢を重ねるごとにメンバーの健康と体力が気になってきました。


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午後5時からの感謝祭の風景。

午後3時からそば打ち体験に汗を流しています。

イベントに協力してくれたメンバーの記念写真。
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撮影日:平成30年10月8日
今回の台風25号は農作物への被害が大変心配されましたが、
無事にほとんど被害が無く、ほっとひと安心しました。
ちょうど25号は7日の午前中で青森県を通過しましたので、
8日の月曜日は青空が広がる好天気となりました。
我々「そば生産組合牡丹」のメンバーは午後から集まって
乾燥後の選別を行うため唐箕がけを行いました。
実測では、ほぼ 1.15ton で昨年の 30% の収穫量と減収でした。
この中から来年の播種用として250kgを除くと概ね900kgを粉と
して販売できる見通しです。


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今度は乾燥機から回収してきた種をさらに唐箕にかけます。

台風一過、天候がよく、作業も順調に進みました。
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撮影日:平成30年9月23日
今年の牡丹蕎麦の収穫量は昨年の2.5tonから大幅に少なく、
乾燥後の測定では1.1tonでした。これは昨年の44%の出来です。
原因はよく解りませんが、今年の7月の天候が長雨で、
予定より2週間遅れて種まきをした事。
長雨のため畑の地盤がゆるくて、起耕が十分に出来なかったこと。
また成長期間が短い状態で早く寒気が来て、草丈の短い
うちに一気に登熟が進んだ事が考えられます。

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今年もコンバインをお借りして刈取りをしました。

天候が不順なため乾燥機も借りて、まずはゴミと種を分別。

分別したそばの種を乾燥機に投入。乾燥湿度の調整は自動で14.5%に設定。
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撮影日:平成30年9月16日
7月21日牡丹そばの種まきをした牡丹そばですが予定の60日前に登熟してしまいました。

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黒石市厚目内地区8号園の登熟具合。
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撮影日:平成30年9月9日
今年の「黒石こみせ祭り」は9月8日と9日の二日間開催されました。
このこみせ祭りでの手打ちそばの提供は今年で15回目となりました。
「こみせ祭り」には毎年「上・吉上原呉服店」さんの店先で
両日共、午前10時30分から手打ちそばの提供をしています。
その準備のため、「津軽の食彩野田」さんの厨房をお借りして
両日、朝5時から300食の手打ちそばを作りました。
両日共に完売で8日は12時00分頃、10日は11時30分前に完売しました。

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開店時刻前に列を作って並ぶお客様。

テントの中に8人掛けのテーブルを6台用意しましたが、いつも満員。

メンバーは最初から完売するまで全く休みなしの作業が続きました。
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撮影日:平成30年7月29日
7月21日牡丹そばの種まきをしましたが、あまりの雑草で今回急遽草刈りをする事になりました。

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黒石市厚目内地区9号園(65アール)の草刈り風景。
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撮影日:平成30年7月21日
今年は去る7月21日、昨年より2週間も遅れて牡丹そばの種まきをしました。
遅れた理由は長雨で畑が濡れてしまってトラクターが埋まってしまうためです。
ここ5日間程度晴れの日が続いて畑の水が抜けて来たとの事で、
ようやく種まきが出来る状態になりました。
今回もメンバー12名が総出で、早いメンバーは朝5時から、
後のメンバーも加わって、午前10時には総面積260アールに種まきを完了しました。

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黒石市厚目内地区9号園(65アール)の種まき風景。

5号園(30アール)の種まき風景。

7号園の種まきとトラクターでの鋤き込み。
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撮影日:平成30年4月22日
今年はしばらくぶりに暖かい陽気になって、桜の下でお花見会を行いました。


「つがるの食菜・野田」のマスター・野田さん。
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撮影日:平成29年12月30日
毎年12月30日は「そば生産組合牡丹」恒例の餅つきです。
今年は会長以下家族も含めておよそ20名が集って餅つきをしました。
我々メンバーはいつものように朝5時に集合して、
コンロに火を入れてお湯を沸かし、蒸かしに前日に準備しておいた
もち米を入れて鍋に掛け、蒸け上がるのを待ちます。
6時頃には臼や杵の準備も終り、搗き始めました。
それから8時間掛けて三俵(180kg)を交代で搗き上げました。
終わったのは午後2時頃で、ほぼ昨年より1時間遅く終わりました。
ガスバーナーの不調が原因でした。
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メンバー総出で餅を搗きました。

まずは蒸したもち米を臼に入れます。

もち米は熱い内に杵とへらでこねます。

ある程度のところで杵を使って打ちます。




撮影日:平成29年11月26日
11月26日は朝10時から50食の蕎麦打ちをして準備、
午後1時から石名坂地区の「蕎麦打ち体験」と
手打ちそばの提供を行いまし
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石名坂地区の「蕎麦打ち体験」。

石名坂地区の「蕎麦打ち体験」。




撮影日:平成29年11月23日
11月23日に開催した収穫感謝祭は、今年で17回目となりました。
およそ80名のお客様にご来場いただき、用意した250食は
足りなくなる程の盛況でした。
口々に「満腹です」と言ってお帰りになられるお客様を
お見送りするのもこの上ない幸せです。
来年も元気に開催できるよう精進したいと思います。
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第17回新そば収穫感謝祭のスタッフメンバー。




撮影日:平成29年9月15日
天気予報ではちょうど17日から18日に掛けて
数年前の台風19号に匹敵する大型の台風が直撃との報道。
今回事前に計画していた収穫日程は15日と16日でどうにか
滑り込みセーフ。何としても17日には延ばせないとの想いで
16日の夕方真っ暗になるまで頑張って収穫を終了しました。
今回は偶然の天候にも恵まれ、過去最高の収穫量となりました。
これから大川原の生産組合に協力して頂き、送風による
蕎麦専用の乾燥機で4日かけてじっくり乾燥させます。
今週末あたりには製粉へ廻せる見込でいます。

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今年の刈取りも「ISEKI」さんからコンバインをお借りしました。

刈取りは順調で今年の作柄は良でした。
およそ3tonの収穫と見ています。

昨年の状況に比べれば畑を何周もしないうちに
コンバインのタンクが満杯になりました。

今回は台風の直前とあって自然乾燥を諦めました。
大川原の乾燥機を借りることに。




撮影日:平成29年9月9日
9月9日と10日は恒例の黒石こみせ祭りでした。
「こみせ祭り」には毎年「上・吉上原呉服店」さんの店先で
両日共、午前10時30分から手打ちそばの提供をしています。
その準備のため、「津軽の食彩野田」さんの厨房をお借りして
両日、朝6時から240食の手打ちそばを作りました。
両日共に完売で9日は12時30分頃、10日は12時前に無くなりました。

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開店と同時に行列が出来て、完売まで切れることなく続きました。

テントの下のテーブルで蕎麦を味わうお客様。

生の蕎麦を熱湯で湯茹える。

湯茹えた蕎麦を冷たい水でしめて盛りつけ。




撮影日:平成29年8月27日
厚目内地区の「牡丹そば」の畑の入口付近と畑の周囲の
雑草を刈り払い機で除草作業をしました。
9月の15日と16日に刈取りを行う予定となりました。
コンバインで刈取りを行う予定ですが、コンバインが
畑に入る導入路は背丈の高い雑草に覆われているので
今回、除草作業をメンバーで行うこととなりました。

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9号園の除草作業状況。

9号園の除草作業状況。




撮影日:平成29年8月13日
厚目内地区の「牡丹そば」が開花しています。中には早々と実を着けている
部分もあったりなどしていて、昨年以上の収穫が期待できそうです。
これからあと、ちょうど一ヶ月程度で収穫適期を迎えます。
そばの畑にはモンシロチョウやミツバチ、クマンバチ、蟻など、
花粉を運んでくれると思われる昆虫たちが群れ飛んでいました。
今日はお天気も回復して、昆虫たちの蜜集めに適した絶好の日です。
一通り回ってみましたが、いずれの畑も昨年の花の状態に
比べれば、かなりいい状況で、倒れている部分もなく、
このまま天候が順調に推移してくれれば、
間違いなく収量増となる事が期待されます。
9月の収穫が楽しみです。

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4号園の昨年は不作でしたが今年は上出来です。

7号園も昨年より収量が多くなりそうです。

8号園の花の着き具合を見ると、昨年とは比較にならないくらい、
たくさんの花が咲いていて高収量が期待されます

牡丹そばの花に蜜を求めてやって来た蜂。




撮影日:平成29年7月16日
ちょうど今年は7月1日が厚目内地区の降雨の直前だったので、
うまく種蒔きに間に合いました。
種蒔きをしたすべての園地で、順調に発芽していました。
草丈は7cmから8cm程度に成長しています。
秋の収穫が楽しみです。
今年は密植を避けたいとの会長の意向を受けて
単位面積当りの播種量を8割程度に抑えました。
密植をすると着実が少なくなるばかりでなく
茎も細く倒れやすくなるとの考えからです。
今のところ収穫予定は9月16日から18日を
予定しています。

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新しい園地9号園(約一町歩)がみごとに発芽しています。

従来の4号園も順調に発芽していました。。

7号園も順調に発芽していました。

こちらもしっかり発芽しています。




撮影日:平成29年7月1日
去る7月1日、朝6時に黒石市厚目内の高冷地の畑へ出向き、
メンバーが集まった7時から早速、種蒔きを開始しました。
昨年までの1号園、2号園、3号園は畑の所有者の都合で
作付けできなくなりましたが、
その代わりに新しくおよそ一町歩の畑の提供を頂いて、
昨年とほぼ同じ耕作面積を確保し、種蒔きを行いました。
私たちは相変わらず機械に頼らず、人力での種蒔きです。
およそ三町歩半の面積ですが、午前9時過ぎにはすべてに
種蒔きを完了し、市内に帰って来ました。

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新しく増えた9号園の種蒔き風景。

5号園の種蒔き作業風景。

保存しておいた播種用の種を各々バケツに振り分けます。

トラクターを使って「種蒔き後の鋤き込み」。




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