そば生産組合牡丹(青森県黒石市)

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2021年産の「牡丹そば」は収穫作業を終えました。
現在2021年産厚目内産牡丹新そば粉を販売中です。


そば生産組合牡丹の活動を紹介します
---> このページは 2021年10月17日に更新しました。
.....今回は10月14日の「牡丹そばの唐箕がけ作業」の写真です。

トピックス

撮影日:令和3年10月14日
10月3日と14日の二回に分けて唐箕がけ作業をしました。
二日目の14日は平日だったので参加者はやや少なめでしたが
概ね3トンのそばの種の唐箕がけ作業は完了しました。
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二日がかりで牡丹そばの唐箕がけ作業をしました
二日間ともまる一日かかりました(クリックで大画面)

唐箕がけ作業の二日目終了時のメンバー
平日なので参加者は少ない。(クリックで大画面)

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「牡丹そば」の魅力に取り憑かれた仲間たち

会長 木村好博

「牡丹蕎麦」そば粉の購入サイト
そばクレープの作り方
そばがきの作り方
「そば生産組合牡丹」の生い立ちなど
「(蕎麦)そば」についてのうんちく
丸井精米製粉(牡丹そばの製粉工場)
http://conaya.com/kakou.html/
「牡丹そば」の長期冷蔵保存に関する協力会社
http://www.toukoudenki.com/

「そば生産組合牡丹」のメンバー

小野鉄雄(会長代行)

上原聡

佐藤新一

中村豊

吉田雅幸

岩船創

赤平源晴

小野勝一郎

須藤志一

桜庭俊光

野田明

濱田一郎

工藤哲美

丹羽健一

有馬勝男

佐藤京子

木村正子

佐藤麻里子

今井純子

對馬省次

山田信哉

太田眞人
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撮影日:令和3年9月27日
去る9月27日と28日の二日間、厚目内地区の畑2.5町歩の刈取りを行いました。
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大川原水稲組合のそば用コンバインをお借りして
収穫作業をしました(クリックで大画面)

今年は見るからに粒揃いで登熟しており
収量が期待できそうです。(クリックで大画面)

大川原水稲組合のそば用の乾燥機をお借りして
一晩かかって乾燥(クリックで大画面)

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撮影日:令和3年9月19日
去る7月18日、厚目内地区の畑2.5町歩に種蒔きを行った牡丹そば。
今朝からメンバーがそれぞれ刈り払い機で除草作業をしました。
今年は昨年とはうってかわって、大変登熟状態がいいようです。
おおむね10月上旬までには刈取りを済ませたいと考えています。
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メンバー総出で厚目内産牡丹そば畑の草刈り
作業をしました(クリックで大画面)

7月18日に種蒔きした牡丹そばがそろそろ
刈り入れ時期を迎えています。(クリックで大画面)

こちらの6号園はすっかり黄金色になっており
刈り入れ適期となっています(クリックで大画面)

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撮影日:令和3年8月17日
去る7月18日、厚目内地区に種蒔きした牡丹そばが開花しました。
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令和3年産牡丹そば開花状況
(クリックで大画面)

通称5号園の開花
(クリックで大画面)

通称6号園の開花
(クリックで大画面)

通称9号園の開花
(クリックで大画面)

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撮影日:令和3年8月4日
撮影者:濱田一郎

通称7号園の生育状況

通称8号園の生育状況



撮影日:令和3年7月25日
去る7月18日、厚目内地区に種蒔き作業を行いました。
それから約一週間、ほとんど雨が無く発芽が心配されました。
しかし、現地へ行ってみると見事に発芽していました。
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令和3年産牡丹そば発芽の状態
(クリックで大画面)

通称6号園の発芽
(クリックで大画面)

通称7号園の発芽
(クリックで大画面)

通称8号園の発芽
(クリックで大画面)

通称5号園の発芽
(クリックで大画面)

通称9号園の発芽
(クリックで大画面)

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撮影日:令和3年7月18日
去る7月18日、厚目内地区の畑2.5町歩に種蒔き作業を行いました。
今年は昨年の教訓から1反歩当りの種蒔き量を5kgに制限して行いました。
作業は順調に進み、およそ1時間半で完了しました。
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通称5号園の種蒔き
(クリックで大画面)

通称9号園の種蒔き
(クリックで大画面)

通称7号園の種蒔き
(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年9月19日
19日と20日の二日間、厚目内でそばの刈取り作業を行いました。
大川原の乾燥機から先程上がって来て、計量した結果680kgでした。
昨年は1,300kgでしたので、昨年の約半分の量です。
この中から「こみせ祭り」用に100kg、種蒔き用に200kg、予備に100kg
を除くと、私たちの定例会用、販売用として使えるのは約280kg余りとなる見込みです。
減収となった原因はいろいろ考えられますが、最も影響を受けたのは
夏の高温が長く続いた所為ではないかと考えられます。
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通称6号園の収穫作業をするコンバイン
(クリックで大画面)

通称8号園の収穫作業をするコンバイン
(クリックで大画面)

種の乾燥機に投入するためコンバインのタンクの種から
ごみを取り除く作業(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年9月15日
種蒔きから60日経過したそばの畑を観察してきました。
驚いたことにまだ60日なのに穂先の方まで実が黒くなっています。
会長とも協議の上、9月19日と20日の二日間で刈取り収穫を行うことにしました。
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通称5号園の登熟具合
三段の畑。(クリックで大画面)

通称6号園の登熟具合
四段の畑。(クリックで大画面)

通称7号園の登熟具合
学校裏の下の畑。(クリックで大画面)

通称6号園の登熟具合
四段の畑。(クリックで大画面)

通称8号園の登熟具合
学校裏の上の畑。(クリックで大画面)

通称8号園の全体像
全体に赤くなってきました。(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年9月12日と13日
今年も「黒石こみせ祭り」が開催され協賛出店しました。
開催日の数日前から天気予報を検索して、どこの予報を見ても直前まで12日、13日の両日は
完全に雨のマークでしたので心配はしました。ですから、12日はとても売れそうもないと思って
昨年の220食から減らして180食の準備をしました。
しかし、雨は小降りで涼しくあまり芳しくない天気でしたが12時を回ったころに完売してしまいました。
そこで13日の天気予報を見ると雨のつもりが曇りと変わっていましたので、急遽予定を変更して
280食用意する事にしました。
13日当日ふたを明けてみると開店予定11時にも関わらず、10時過ぎからどんどん並び始めて12時前には
用意した280食はすべて完売、いつもはメンバー10人の試食もあるはずでしたが、全く口に入らず、
われわれ皆、立ちっぱなしで作業に追われていました。ほんとに疲れてしまいました。
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メンバーは早朝4時から手打ちそばの仕込みして
会場に臨みました。(クリックで大画面)

黒石市前町の上原呉服店前には開店1時間前から
長蛇の列ができました。(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年9月6日
先週からも続いている高温(30度以上)。今日も雲一つない晴天となり、気温はぐんぐん上昇。
あたりの空気も乾燥気味で差し込む日差しが肌に痛いくらいです。
台風10号に伴うフェーン現象なのでしょうか。
今月中にそばの収穫作業が迫っているので、厚目内地区のそば畑の周囲に生えた雑草を
そば生産組合牡丹のメンバーが集まって刈り払い機を肩にかついで9時から集中的に実施しました。
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厚目内地区の通称8号園の草刈り
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称6号園の草刈り
(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年8月21日
7月18日の土曜日に種まきをした牡丹そばの開花状況を確認しに厚目内へ行ってきました。
9号園、次に6号園、5号園、8号園と7号園の順番に確認を行いました。
状況は写真の通りです。やはり9号園は雑草が多いですね。
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厚目内地区の通称5号園の開花状況
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称6号園の開花状況
(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年7月25日
18日の土曜日に種まきをした牡丹そばの発芽状況を確認しに厚目内へ行ってきました。
今年は雨と晴れ間の具合がちょうどいいみたいで、昨年より発芽が活発です。
9号園、次に6号園、5号園、8号園と7号園の順番に確認を行いました。
状況は写真の通りです。やはり9号園、6号園、5号園は雑草が多いですね。
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厚目内地区の通称5号園の発芽状況
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称6号園の発芽状況
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称7号園の発芽状況
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称8号園の発芽状況
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称9号園の発芽状況
(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年7月18日
ようやく梅雨の晴れ間が続いて、18日の土曜日、牡丹そばの種まきをしました。
今回は昨年より多い「そば生産組合牡丹」のメンバー14名が顔を揃えました。
9時30分ころから作業を開始、最初は9号園、次に6号園、5号園、最後に8号園と7号園の順番に種まきを行いました。
終了したのは11時頃です。
昨年はいろいろと種まきの手順を試行錯誤していましたが、今年はみな打ち合わせした手順通りスピーディーに進行しました。
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厚目内地区の通称9号園で牡丹そばの種まき
(クリックで大画面)

厚目内地区の通称8号園で牡丹そばの種まき
(クリックで大画面)

種まきを終えた畑はトラクターで浅く
起耕しました。(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年6月6日
2020年度の最初の畑仕事として「草刈り作業」をしました。
朝8時から畑地毎に手分けして行いました。
7号園、8号園、5号園、6号園と9号園を草刈りしました。
終了した時刻は午前10時30分です。終了後は市内に戻って、みんなで昼食を取りました。
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6号園の草刈り作業
(クリックで大画面)

6号園の草刈り作業
(クリックで大画面)

8号園の草刈り作業
(クリックで大画面)

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撮影日:令和2年4月29日
今年は2月から始まったコロナ禍によって組合の集会はすべて中止となりました。
しかし、天候は今年も次第に暖かくなり自然は待ってくれません。
今回は畑の雪がどの程度消えているかを調査に行ってきました。
写真のように5号園から9号園まですべて雪が完全に消えて早いところはもう雑草が生えてきています。
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9号園の状態
(クリックで大画面)

5号園の状態
(クリックで大画面)

6号園の状態
(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年12月30日
平成15年から始まり、今年で17回目となったそば生産組合牡丹の恒例行事となった「餅つき」
今年も180kgのもち米を3台の臼でつき上げました。
今年はなにが原因なのか不明ですが、いつも通り朝5時から参加されたみなさま本当にお疲れさまでした。
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今年は散大の臼を使って行いましたが
なかなかもち米が蒸け上がらず。(クリックで大画面)

メンバー皆さん老体に鞭打っての餅つきです
(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年12月8日
黒石は寒波の影響で朝から氷点下の一日でしたが、石名坂部落の一心友会館にはたくさんの体験希望者と
見学者が集まり、そば打ち体験会を開催しました。
昨年までは「そば生産組合牡丹」のそば粉を提供して体験会を行ってきましたが、
今年からは石名坂部落の「牡丹そば」の収穫が自分たちで試食できるまで生産量が増えてきたので
石名坂の皆さんが栽培して収穫した「牡丹そば」を使って体験会を行いました。
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子供連れの若い夫婦も参加しました
子供も体験しました。(クリックで大画面)

ご婦人方がとても熱心に受講していました
(クリックで大画面)

年配の男性も受講しました
(クリックで大画面)

午後1時から午後4時まで熱心に受講してました
およそ30人程参加(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年11月4日
今年も恒例となり第19回目の「新そば収穫感謝祭」をつつがなく開催することが出来ました。
これも偏にお天道様の力によるものであり、来年もまた、美味しい香り高い「牡丹そば」が収穫できることを願ってやみません。
今年は公民館の開催行事が立て込んでいたため11月4日の開催となりました。
メンバースタッフに在ってはそれぞれの文化祭と重複したために、感謝祭に協力できなかった方もおり、
メニューアイテムの準備やら、会場のセッティング、使用するレシピの材料調達など、
なかなか思うようには行きませんでしたが、殊の外「牡丹そば」をご参加くださった方々には大変喜んで頂けたようで
感謝祭本来の目的を充分達成できたものと思います。
いよいよ来年は20回目の開催となりますが、果たしてどうなる事でしょうか。うまくいけばいいのですが、、、。
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午後8時には後片付けが終わり
メンバースタッフ揃って写真。(クリックで大画面)

感謝祭が始まるとみなさん和気あいあいと
話に花が咲いていました(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年9月22日
今年は予定より1日早く刈り取り作業を始めました。理由は台風17号の進路が22日に青森県付近に近づくという
天気予報があったため、台風が近づく前に収穫を終わらせたかったからです。お蔭様で平年通り二日間で収穫作業を完了しました。
一日目の乾燥機に入った牡丹そばの種のキロ数はちょうど1トン二日目の牡丹そばのキロ数は600kgでトータル1.60トンでした。
この数字は昨年1.14トンでしたので140%です。しかし、一昨年の2.6トンには遥かに及びませんでした。
今回の17号台風は予想に反して22日の今日も穏やかな一日だったので選別作業を午後2時までに終わらせて、
十和田市の丸井精米製粉工場へ250kgを搬入して石臼挽きに加工してもらう様にお渡ししてきました。
このまま行くと来週末か、30日の週には挽き終わって戻ってくるものと思われます。
なお、完成品がこちらへ到着次第、予約の方を優先して出荷する予定でおります。予約注文、お待ちしております。
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5号園の結実状況は大変いい状態でかなりの
収穫量となりました。(クリックで大画面)

5号園の牡丹そばの収穫作業の状況です
こちらは非常にいい状態でした。(クリックで大画面)

9号園の刈取り作業ですが、まだ実が白いものが多く
収穫量は半作程度でした(クリックで大画面)

コンバインで刈取りをした牡丹そばの種を軽トラックへ
取り付けられたフレコンパックに移送(クリックで大画面)

大川原地区水稲生産組合のそば専用乾燥機に投入
2日に分けて乾燥作業しました。(クリックで大画面)

明けて22日の朝9時に集合して9人のメンバーが
唐箕かけの作業をしました。(クリックで大画面)

今年は唐箕を2台使って行ったので短時間で
選別作業を完了しました。(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年9月15日
早くも厚目内地区の牡丹そばが収穫時期を迎えました。
種蒔きが7月13日でしたからこの写真は67日目の結実状態です。
現在は茎の上から下まで万遍なく結実し黒くなっています。
収穫想定日は種蒔きから70日ですので、9月18日がちょうどです。
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9号園の牡丹そばの結実状況
心配をよそに良く実がなっています(クリックで大画面)

5号園の牡丹そばの結実状況
こちらも実が黒くなってます(クリックで大画面)

6号園の牡丹そばの結実状況
すっかり茎が赤くなって収穫適期(クリックで大画面)

8号園の牡丹そばの結実状況
まだ白い実も少し残っています(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年9月07日
9月7日と8日の二日間、大変好天に恵まれた「こみせ祭り」でした。
両日とも30度を超える暑さの中ですが、たくさんの来場者で賑わいました。
今年は昨年よりさらに20%増量して対応しましたが、
初日も二日目もおよそ2時間で完売してしまいました。
朝の5時から打ち始めて10人のスタッフが手分けして
流れ作業でおよそ3時間で300食を手打ちして作りました。
昨年までは11時開店で1時間30分ほどで完売したので、
今年は少し食数を増やして対応しましたが、やはり早々と完売。
今年の教訓から来年はもっと増量する方法を検討しましょう。
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10時30分からの開店でしたが
開店前から長い列(クリックで大画面)

行列がなかなか途切れません
二日間で600食を完売(クリックで大画面)

手打ちの牡丹そばを味わうお客様
大変好評でした(クリックで大画面)

わずか2時間で完売なのでスタッフも
大変な忙しさです(クリックで大画面)

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撮影日:令和元年8月18日
種蒔きをしてからほぼ一ヶ月(36日)が経ちました。
その後どんな状況かを確認するため黒石市の厚目内地区へ行ってみました。
現地へ行ってみると、「牡丹そば」は見事に満開でした。
咲き誇るそばの花を蜜を求めて、蜜蜂、熊蜂、蝶、が飛び回っていました。
ちょうど、「ヒメアカタテハ」が花の芯に口吻を差し込んで蜜を吸っていました。
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そばの花の芯に口吻を差し込んで蜜を吸う蝶「ヒメアカタテハ」。

9号園の畑でも立派に開花していました。空中には飛び回る熊蜂。

7号園の畑でも立派に開花していました。

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撮影日:令和元年7月21日
一週間前に種蒔きした「牡丹そば」が発芽しています。
園地5箇所はいずれも発芽しており、種蒔きの方法を変えた成果が出ていました。
これまでとは違って、いずれもムラなく均等に発芽していました。
来年の種蒔きも目印のポールを立てて行う方法がベターだと思います。
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最も広い9号園でもムラなく発芽していました。

8号園の畑でも立派に発芽していました。

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撮影日:令和元年7月13日
今回ことし令和元年産「牡丹そば」の種蒔きを行いました。
去る7月13日、朝7時に黒石市内を出発し厚目内地区の畑へ出向き、
メンバー12名が集まった8時から早速、種蒔きを開始しました。
昨年とほぼ同じ耕作面積を確保し、種蒔きを行いました。
私たちは相変わらず機械に頼らず、人力での種蒔きです。
用意した種はおよそ150kgですが、ちょうど使い果たしました。
およそ2.5町歩の面積ですが、午前10時40分過ぎにはすべてに
種蒔きを完了し、市内に帰って来ました。
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園地に種蒔きをする範囲に目印のポールを立てて
その枠内を数人で種蒔きしました。

メンバーも慣れた手つきで種蒔きをしました。

種蒔きのコツを披露し、みんなで学習。

種蒔きを終わった畑はトラクターで浅く漉き込みます。

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撮影日:令和元年7月6日
今回ことし2回目の畑の草刈りをしました。
来週の13日に種まきを行う予定なので、
畑の乾燥具合の下調べも兼ねて行いました。
雑草はちょうど一ヶ月前に刈り払いをしたのですが、
すでに相当伸びており、協力して頂いたメンバーの人数も少なかったため
思った以上に時間がかかってしまいました。
当日は一人早朝4時から始めていたメンバーもいましたが
やはり、雑草の量が多く事の外時間がかかっています。
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畑の表面の土は適度に乾燥していて、
来週予定の種まきには最適ではないでしょうか。

厚目内地区6号園の草刈り。

厚目内地区6号園の草刈り。

厚目内地区6号園の草刈り。

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撮影日:令和元年6月14日
今年2019年の「そば生産組合牡丹」恒例、研修旅行のご報告。
6月13日朝7時に黒石を出発。新潟港フェリーターミナルから16時発、
両津港行きに乗船、佐渡のホテルには19時に到着しました。
視察研修は翌朝8時からまずは「トキの森・自然観察園」へ
その後は小木港の「タライ舟」に乗船、その後
景観保存地区の「宿根木」へ行き、ボランティアガイドさんに案内して頂きました。
お昼は小木の「七右衛門」という手打ち蕎麦やさんで美味しいお蕎麦を頂き、
午後からは「佐渡金山」の観光、「妙宣寺」五重の塔を見学してホテルへ
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最初に訪問したのは「トキの森・自然観察園」です。

みんなで佐渡小木港の「タライ舟」に乗り、
皆すっかり童心に帰りました。

ボランティアガイドの「石橋さん」の案内で
「宿根木」街並み保存地区を研修。

最近JR東日本のポスターに吉永小百合さんと共に
紹介された宿根木の「三角家」。

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撮影日:令和元年6月10日
2019年度の最初の畑仕事として「草刈り作業」をしました。
朝8時から畑地毎に手分けして行いました。
7号園、8号園については前日の9日に、小野(鉄)さんと小野(勝)さんの二人で完了していました。
我々後発隊は5号園、6号園と9号園を草刈りしました。
終了した時刻は午前10時30分です。終了後は市内に戻って、
「津軽の食彩野田」でみんなで昼食を取りました。
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今回は9名のメンバーが刈り払い機持参で参加しました。

今回始めて参加した「丹羽さん(まだメンバー写真ありません)」。

いつも熱心に参加してくれる「赤平さん」。

普段は仕事の都合で参加できませんが、
久々に参加してくれた「工藤さん」。

いつものメンバーで会計担当の「佐藤さん」と「吉田さん」。

一番頼りになる会長の「木村さん」。
参加してくれたメンバーは以上の写真の他にも弘前で手打ちそばの店「岩」を経営している「岩船さん」や
普段、われわれのたまり場に使わせてもらっている「津軽の食彩野田」のマスター「野田さん」もいました。
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撮影日:平成31年4月28日
平成31年も4月28日に恒例の「花見の宴」を開催しました。
午後3時頃には解散しました。
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メンバーの桜庭さん。

メンバーの濱田さん。
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